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TOP >  呼吸器に関する疾患・症状 >  疾患 >  間質性肺炎

間質性肺炎


間質性肺炎とは?
間質性肺炎は、肺の「間質」と呼ばれる部分に炎症や線維化が起こる病気の総称です。肺が硬くなることで酸素を取り込みにくくなり、息切れや乾いた咳などの症状が現れることがあります。
原因が特定できるものと、原因が明らかでないもの(特発性間質性肺炎)があります。症状はゆっくり進行することが多く、早期には気づきにくい場合もあります。
主な症状
間質性肺炎では、肺の組織が硬くなることで呼吸機能が低下し、以下のような症状がみられることがあります。
  • 動いたときの息切れ
  • 乾いた咳(痰の少ない咳)
  • 疲れやすさ
  • 呼吸の浅さ
  • 進行すると安静時の息苦しさ
症状はゆっくり進行することもあり、早期には気づきにくい場合もあります。

原因
原因はさまざまで、以下のようなものがあります。
  • 自己免疫疾患
  • 薬剤の影響
  • 粉塵などの環境要因
  • 原因が特定できないもの(特発性)
また、原因によって病気の進行や治療方法が異なります。
治療方法
原因や病状に応じて治療を行います。
  • 抗炎症薬や免疫抑制薬
  • 抗線維化薬
  • 酸素療法
  • 定期的な経過観察