進路
登録日本語教員の就職先としては、主に以下が考えられます。
主な就職先
- 日本国内の日本語学校・日本語研修機関
※「認定日本語教育機関」で働く場合には、「登録日本語教員」の資格が必須です。 - 日本国内の高等教育機関(例:大学)
- JICA(海外協力隊)やJF(国際交流基金)等による海外の日本語教育機関への派遣
- 海外の日本語学校・日本語研修機関
- 海外の教育機関(例:大学、高校)
- 企業内での外国人社員や外国人出向者への日本語講師職
- 介護施設や病院で働く外国人介護・看護人材への日本語講師職
- 外国人児童への日本語教師職
- 国内の小・中・高等学校(外国人、あるいは外国ルーツの児童・生徒への日本語学習・教科学習支援)
※別途、教職課程を修了し、教育職員免許状を取得する必要があります。
また、日本語教師職として就職しなくても、以下のような形で日本語教育の能力・スキルを活かす人もたくさんいます。
その他の活躍先
- ワーキングホリデー制度や留学などで海外在住期間に日本語を教える
- ボランティア教室で日本語を教える
- 友だち・知り合い・近所の外国人にlanguage exchangeで日本語を教える

