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TOP >  呼吸器に関する疾患・症状 >  症状 >  息がぜえぜえする

息がぜえぜえする


呼吸時に「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった音がする状態を喘鳴(ぜんめい)と呼びます。
気道が狭くなることで空気の流れが悪くなり、このような音が発生します。

主な症状
呼吸時の異常な音は、特に息を吐くときに強く聞こえることがあります。症状が出ているときには、胸の圧迫感や息苦しさを伴うこともあります。また、夜間や早朝に症状が強くなることや、運動や気温の変化によって症状が誘発されることもあります。こうした症状が繰り返し起こる場合には注意が必要です。
主な症状として、次のような症状がみられることがあります。
  • 呼吸時の異常な音
  • 息苦しさ
  • 夜間の呼吸症状
  • 運動時の息切れ

原因
喘鳴は、気道が狭くなることで空気の流れが乱れることによって生じます。気道の炎症やアレルギー反応によって気管支が収縮すると、空気の通り道が狭くなり呼吸時に音が出ることがあります。
また、感染症による気道の腫れや分泌物の増加によっても同様の症状が現れることがあります。
治療方法
喘鳴の治療では、気道の炎症や狭窄を改善することが重要です。吸入薬によって気管支を広げたり、炎症を抑える治療が行われることがあります。また、アレルギーが関係している場合には抗アレルギー薬が使用されることもあります。
症状の程度や頻度を確認しながら治療方針が検討されます。