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TOP >  呼吸器に関する疾患・症状 >  症状 >  息苦しい・呼吸困難

息苦しい・呼吸困難


呼吸困難とは、呼吸がしづらい、息が足りないと感じる状態を指します。激しい運動の後に息切れを感じることは正常ですが、軽い動作や安静時にも息苦しさを感じる場合には注意が必要です。
呼吸困難は呼吸器の病気だけでなく、心臓や全身の病気が関係している場合もあります。

主な症状
呼吸困難では、次のような症状がみられることがあります。
  • 息切れ
  • 呼吸が浅く早くなる
  • 胸の圧迫感
  • 呼吸時の不快感
  • 動いたときの息苦しさ
息苦しさは、運動時だけでなく日常生活の動作でも感じられることがあります。例えば、階段の上り下りや坂道を歩く際に強い息切れを感じたり、横になると呼吸がしづらくなる場合があります。

また、呼吸が浅く早くなったり、胸が締め付けられるように感じることもあります。症状の程度や発症する状況を確認することは、原因を判断する手がかりになります。
原因
呼吸困難は呼吸器の病気だけでなく、さまざまな要因によって起こることがあります。例えば、肺の炎症や気道の狭窄によって酸素の取り込みが低下すると息苦しさを感じることがあります。
また、心臓の機能低下や貧血などが関係する場合もあります。症状の経過や発症のきっかけを確認しながら、必要に応じて検査を行うことが重要です。
治療方法
治療では、呼吸困難の原因となっている病気に対して適切な対応を行います。呼吸器の病気が関係している場合には吸入薬などの治療が行われることがあります。また、症状が強い場合には酸素療法が検討されることもあります。
必要に応じて胸部レントゲン検査や呼吸機能検査などを行い、原因を確認しながら治療を進めていきます。