医師あるある
書くことが思いつかないので、今回は趣向を変えて医師あるあるを書いてみようかな、とふと思いました。気の赴くままに、思いついたことを、自分の周りにいた医師を思い出しながら。みんながみんなこんな医師ではないですが。
● 変な人が多い
自分で言うのもなんですが、良い意味でも悪い意味でも「変な人」が圧倒的に多い職業。突き詰めている人が多いのも特徴。
● マニアック気質
一度興味を持つと、底なしに掘り下げて極めがち。なんでも興味津々・好奇心旺盛な子供のような大人が多い。
● 雑学モンスター
「そんな知識どこで使うの?」という知識の宝庫。知識欲モンスター多し。
● 頭の回転速すぎ
計算・情報処理が異常に速い人がいる。何ヵ国もの言語を独学で習得したり、楽器経験ゼロで交響曲を作曲したり…なんて方もいました。もはや意味が分かりません。
● 字が暗号レベルに汚い
サインが解読不能。電子カルテ普及バンザイ。本人ですら読めないことも(笑)。
● 当直中にカップ麺は厳禁
お湯を入れたら救急車が来る、なんてことが多いので基本当直中はカップ麺厳禁。
● 今日の当直楽だね、も厳禁
暇な当直中に「今日楽だね」、必ずNsに睨まれる。そのあと救急車が何台も来ようものなら、お前のせいだと言わんばかりに。
● 当直明けはゾンビ
髪ボサボサ、無精ひげ。会話中・食事中・運転中に寝落ちした自慢を持つのもあるある。私は聴診中に意識を失ったことがあります(笑)。
●そもそも当直って
そもそも当直って制度はどうなんだろう。1日働いて、17時から朝まで救急外来で寝ずに働いて、次の日も仕事をして・・・。あるある?、いや、ないない。
● 仕事好きすぎ
なんだかんだ仕事好きが多い。好きじゃないと続かないのも一因。自分も仕事好きかと聞かれたら、好きですね、嫌いならもっと楽して儲かる仕事をしていると思う。勤務医の皆さん無理しないでくださいね。
● 救急車のサイレンに敏感
反射的に振り向く。血が騒ぐタイプとテンションが下がるタイプに分かれる。私は上がる派でしたね。急患診てこそ医師でしょ派と具合が悪い人診ると自分の具合が悪くなる派あり。
● 医療ドラマにツッコミがち
ツッコミながら結局見ている(笑)。医療オタク率高め。私は医師の書いた医療系ミステリー小説が好きでよく読んでいる。意外と本好き。
● 自分の健康管理はできない
健診受けない、引っかかっても放置、食生活は乱れがち、酒多め。さすがに医療機関は敷地内禁煙なので喫煙者は相当減った。
● 最近はやりの”直美“がちょっとうらやましい
“直美”と書いて“ちょくび”、はやりですね。研修医2年を終えて3年目から自由診療の美容医療に進むこと。いろいろ言われているが医師にもいろいろな働き方があってよいと思う、需要と供給で成り立っているわけだから別に悪いことではない。集患やブランディング、接遇など学ぶべきことも多い。個人個人で最適解を選んでいるだけ。保険医療の構造が変わらない限り、直美は増え続けるというのが正直な話。頑張っても報われにくい・責任が重い・拘束時間が長い・給料が上がらない、なら別の道を選ぶっていう自然な流れ。自由診療を規制する前に保険診療を何とかしてほしい(笑)。YouTubeやSNSなど医師にもいろいろな手段が増えてきた。
● 変な人が多い
自分で言うのもなんですが、良い意味でも悪い意味でも「変な人」が圧倒的に多い職業。突き詰めている人が多いのも特徴。
● マニアック気質
一度興味を持つと、底なしに掘り下げて極めがち。なんでも興味津々・好奇心旺盛な子供のような大人が多い。
● 雑学モンスター
「そんな知識どこで使うの?」という知識の宝庫。知識欲モンスター多し。
● 頭の回転速すぎ
計算・情報処理が異常に速い人がいる。何ヵ国もの言語を独学で習得したり、楽器経験ゼロで交響曲を作曲したり…なんて方もいました。もはや意味が分かりません。
● 字が暗号レベルに汚い
サインが解読不能。電子カルテ普及バンザイ。本人ですら読めないことも(笑)。
● 当直中にカップ麺は厳禁
お湯を入れたら救急車が来る、なんてことが多いので基本当直中はカップ麺厳禁。
● 今日の当直楽だね、も厳禁
暇な当直中に「今日楽だね」、必ずNsに睨まれる。そのあと救急車が何台も来ようものなら、お前のせいだと言わんばかりに。
● 当直明けはゾンビ
髪ボサボサ、無精ひげ。会話中・食事中・運転中に寝落ちした自慢を持つのもあるある。私は聴診中に意識を失ったことがあります(笑)。
●そもそも当直って
そもそも当直って制度はどうなんだろう。1日働いて、17時から朝まで救急外来で寝ずに働いて、次の日も仕事をして・・・。あるある?、いや、ないない。
● 仕事好きすぎ
なんだかんだ仕事好きが多い。好きじゃないと続かないのも一因。自分も仕事好きかと聞かれたら、好きですね、嫌いならもっと楽して儲かる仕事をしていると思う。勤務医の皆さん無理しないでくださいね。
● 救急車のサイレンに敏感
反射的に振り向く。血が騒ぐタイプとテンションが下がるタイプに分かれる。私は上がる派でしたね。急患診てこそ医師でしょ派と具合が悪い人診ると自分の具合が悪くなる派あり。
● 医療ドラマにツッコミがち
ツッコミながら結局見ている(笑)。医療オタク率高め。私は医師の書いた医療系ミステリー小説が好きでよく読んでいる。意外と本好き。
● 自分の健康管理はできない
健診受けない、引っかかっても放置、食生活は乱れがち、酒多め。さすがに医療機関は敷地内禁煙なので喫煙者は相当減った。
● 最近はやりの”直美“がちょっとうらやましい
“直美”と書いて“ちょくび”、はやりですね。研修医2年を終えて3年目から自由診療の美容医療に進むこと。いろいろ言われているが医師にもいろいろな働き方があってよいと思う、需要と供給で成り立っているわけだから別に悪いことではない。集患やブランディング、接遇など学ぶべきことも多い。個人個人で最適解を選んでいるだけ。保険医療の構造が変わらない限り、直美は増え続けるというのが正直な話。頑張っても報われにくい・責任が重い・拘束時間が長い・給料が上がらない、なら別の道を選ぶっていう自然な流れ。自由診療を規制する前に保険診療を何とかしてほしい(笑)。YouTubeやSNSなど医師にもいろいろな手段が増えてきた。
結論
- 医師は「何かを突き詰めたい」人が多い。
- 普通の人は少なく、極端な尖った人が多い、変な人(変わった人?)も多い。
- 仕事が好きな人が多いが、他の仕事はできそうもない人が多い。
- 働き方改革と言いながら結局長時間働いている人が多い(気がする、気のせいか?)。
- 何かを捨てたり諦めたりしないと医師にはなれないのかも…(笑)。
- 最近は医師にもいろいろな働き方がある、良いこと。
病院で働く医師が、人らしい生活を送ることが出来るように願いながら、私はクリニックで精一杯診療していこうと思います。

